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2017/03/29 20:01 |
サンスマイル(タオ島) 宿泊記
タオ島旅行ではサイリービーチにある「サンスマイル」に宿泊しました。

海外ホテル予約サイトのエクスペディア海外旅行予約サイト「トルノス」では予約できないようなので、宿泊手配はダイビングで利用したビッグブルーでお願いしました。

3階建て全15室の小さなホテルで、エアコン付きの部屋が1泊1500バーツでした。


そこそこ広くて清潔なお部屋です。ベッドが広いですね。床はタイルで冷たくて気持ちが良いです。


部屋にはTV、冷蔵庫、ソファ、三角クッションなどがあります。TVはNHKワールドが見られました。ミネラルウォーターは1日1本無料で提供されます。


ベランダも付いています。外に水着とかが干せます。


トイレとシャワーはエコノミークラスのホテルに多いタイ式で、仕切りがないタイプです。シャワーを浴びた後はトイレもびしゃびしゃになります。お湯の出は問題なかったです。

1階のフロントにインターネット用のPCが4台置いてあり、宿泊者には無料で使わせてくれました。

値段なりの良いホテルですが、ダイビングメインの滞在で寝るだけの部屋には1500バーツは値段的に少し高いですね。次回は1000バーツほどの宿にしようかな。


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2011/06/06 15:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島(タイ)
ナンユアン島上陸
ダイビングの合間に、ナンユアン島にも上陸してきました。



ナンユアン島はタオ島の北西に隣接した小さな島で、シャム湾の中で一番海やビーチがきれいな島として有名です。タオ島からだけでなくサムイ島などからも毎日多くの観光客が美しいビーチやシュノーケリングのためにやってきます。

タオ島には何回も来てますが、今回がナンユアン島に初上陸でした。

Koh Nang Yuan Island, Thailand
上陸後、すぐに山の上の展望台に上ってナンユアン島の美しいビーチを撮影。3つの小さな島を結ぶ白い砂浜と青い海のコントラストがとてもきれいです。

Beach - Nang Yuan Island, Thailand
3つの島を結ぶ砂浜は細く、両側が海になっています。満潮時には砂浜が消えちゃいます。

Sunbathing
こんなきれいなホワイトサンドビーチで日光浴していると都会の喧騒を忘れてしまいます。


ビーチにはビーチパラソルが用意してあります。


半水面でリゾートっぽい雰囲気で撮影。


海の中はトロピカルフィッシュが沢山泳いでいます。


<ナンユアン島への行き方>
タオ島からであれば、サイリービーチやメーハート港からタクシーボートで200バーツ~で行けます。サイリービーチから10分程で着きます。入島料が100バーツ必要。
サムイ島からはシュノーケリングツアーで行くのが一般的。スピードボートで2時間程かかります。


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2011/06/06 15:25 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島(タイ)
タオ島へダイビングに行ってきました
4年振りにタイ タオ島へダイビングに行ってきました。

今回はサイリービーチにあるビッグブルーさんで潜りました。リョウさん、ヒロアキさん、ユタカさん、カツキさん、イヨさんに日替わりでガイドしてもらいました。

どこにも負けない魚影の濃いタオ島の海は健在でした。

セイルロック、チュンポンピナクル、サウスウェストピナクル、ホワイトロック、グリーンロック、ヒンウォンピナクル、シャークアイランドといったポイントを潜りました。

魚影の濃いタオ島ですが、3大外洋ポイントのセイルロック、チュンポンピナクル、サウスウェストピナクルは別格です。透明度はいまいちでしたが、相変わらず群れだらけでしたね。色んな魚の群れが次から次えと途切れないんですよね。

ホソヒラアジ
Yellowstripe scad - Thailand
いつも隊列の整った群れを見せてくれます。

シェベロンバラクーダ

密度の濃い群れを作ります。

ツバメウオ

上の方で群れていたので、光をバックに撮影。

ギンガメアジ

今回はちょっと少なかったかな。

ツキチョウチョウウオ

ツキチョウチョウウオの群れが見れるのもタオ島ならでは。

コガネアジ

全身黄金色のコガネアジは、見ると幸せを呼ぶとのもっぱらの噂。

アカオビハナダイ

タオ島には生息しているハナダイはこのアカオビハナダイ一種のみ。

群れが凄いタオ島ですが、ハゼワールドとしても有名です。固体は大きいし、人見知りしないハゼが多く近くによっても全然逃げないです。

ギンガハゼ

タオ島にいるギンガハゼの固体はよそに比べて大きい。

ギンガハゼ

ギンガハゼの黒い固体。ホバリングして大あくびしてました。

レッドマージンシュリンプゴビー

正面から見ると怒ったような顔をしてます。

ヒレフリサンカクハゼ

名前の通り背ビレをフリフリしてかわいいハゼです。

タオ島はマクロもおもしろいです。

ゴルゴニアンシュリンプ

珍しいゴルゴニアンシュリンプもタオ島では色んなポイントで見られます。

オシャレカクレエビ
Emperor shrimp - Koh Tao, Thailand
透明な体がきれいです。

アカスジカクレエビ
Transparent commensal shrimp - Koh Tao Island, Thailand

イボイソバナガニ


ムチカラマツエビ


フィレメンタスブレニー

今回初めて見ました。以前はいなかった??

へビギンポSP

へビギンポの仲間らしいが、名前が分からない。



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2011/06/06 15:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年5月タオ島(タイ)
モルディブで見られるチョウチョウウオの仲間

 モルディブの海は見られる魚の種類が非常に多い。普段沖縄などで見られる魚に加え、インド洋でしか会えないインド洋固有種も見られる。

特にチョウチョウウオは見られる種類が非常に豊富。

 

今回エリヤドゥでは日本では見られないインド洋固有種のチョウチョウウオを沢山見ました。

Seychelles butterflyfish - Maldivesマダガスカルバタフライフィッシュ

Yellow teardrop butterflyfish - Maldivesインディアンティアドロップバタフライフィッシュ

イエローヘッドバタフライフィッシュ

コラーレバタフライフィッシュ

インディアンダブルサドルバタフライフィッシュ

インディアンレッドフィンバタフライフィッシュ

インディアンバガボンドバタフライフィッシュ

スポテッドバタフライフィッシュ

ブラックピラミッドバタフライフィッシュ

トライアングルバタフライフィッシュ

インディアンバナーフィッシュ

の11種です。

 

日本でも見られるチョウチョウウオも沢山いました。

Spot-nape butterflyfish - Maldivesヒメフウライチョウチョウウオ

トゲチョウチョウウオ

アケボノチョウチョウウオ

フウライチョウチョウウオ

ニセフウライチョウチョウウオ

オウギチョウチョウウオ

カガミチョウチョウウオ

ミゾレチョウチョウウオウオ

Longnose butterflyfish - Maldivesオオフエヤッコダイ

フエヤッコダイ

ヤリカタギ

ハタタテダイ

ムレハタタテダイ

の13種です。

 

併せて20種以上のチョウチョウウオを見てきました。

  

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2011/03/05 09:26 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年1月エリヤドゥ(モルディブ)
モルディブ・エリヤドゥ ボートダイブ編

エリヤドゥ滞在中、1回だけボートダイブに参加しました。

北マーレ環礁の「ブルーキャニオン」と「ボドゥヒチティラ」で2本潜りました。

 

「ブルーキャニオン」はその名の通りボトムに小さな渓谷があるポイント。

その渓谷の壁をソフトコーラルがびっしり埋め尽くしていました。

Soft Coral, Maldives

ただのドクウツボもきれいなソフトコーラルがあるので、絵になります。

Underwater Flower Field

 

「ボドゥヒチティラ」は大物狙いのポイント。

この日はマンタ、ナポレオン、タイマイを見ましたが、透明度が良くなかったのと遠かったのでお見せできる写真になりませんでした。

Fire goby, Maldives

大物を待ってる間に撮ったハタタテハゼ。

 

正直、エリヤドゥはハウスリーフがすばらしいので、ボートダイブに参加しなくても良かったかな。ハウスリーフもボートダイブもあまり値段は変わらないのであきらめもつきます。


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2011/02/12 02:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年1月エリヤドゥ(モルディブ)
モルディブ・エリヤドゥ ハウスリーフ マクロ編

エリヤドゥのハウスリーフは、モルディブ固有種のクマノミやハゼなども多くマクロも楽しいです。

 

まずは名前にモルディブが付くかわいいモルディブ固有種からご紹介。

モルディブアネモネフィッシュ

Maldives anemonefish, Maldives

モルディブとスリランカのみに生息しているクマノミの仲間。

モルディブブレニー

Maldives blenny, Maldives

とぼけた顔がめちゃかわいいです。

モルディブトリプルフィン

Maldives triplefin, Maldives

タテジマヘビギンポのモルディブ版です。

 

日本では見れないインド洋固有種のハナダイの仲間がきれい

エバンスアンティアス

Yellowback anthias, Maldives

背中の黄色が海の中だとほんと鮮やかできれい。

インディアンフレームバスレット

Flame anthias, Maldives

モヒカンの様な背ビレが特徴です。アカネハナゴイのインド洋版です。

 

ちっちゃいハゼ達もかわいいです。

アカメハゼ

Redeye goby - Maldives

ピンクの目が愛嬌たっぷり。体が透けて骨や内蔵が見えてます。

White-line pygmy goby, Maldives

くりくりした目が可愛いです。

 

いや~、ほんとエリヤドゥのハウスリーフは楽しいですね。


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2011/02/12 01:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年1月エリヤドゥ(モルディブ)
モルディブ・エリヤドゥ ハウスリーフ ワイド編

新年早々、5年ぶりにモルディブへ行ってきました。

前回のクラブメッドでは十分楽しめなかったダイビングをメインに、極上のハウスリーフで有名な北マーレ環礁の「エリヤドゥ アイランド リゾート」に滞在しました。

噂通りのサンゴがいきいき、魚影の濃いハウスリーフでセルフダイブを堪能しました。

 

いきなりものすごいものに遭遇。

School of Dark-banded fusilier -  Maldives

クマザサハナムロの大群。物凄い数の群れです。潮あたりの良い外洋のポイントでもここまではないかも。ほんとすごいです。

浅瀬では

Bigeye trevally - Maldives

ギンガメアジが捕食してます。

School of Dark-banded fusilier Juvenile - Maldives

クマザサハナムロの幼魚の大群が群れてます。

ダイブセンターの下を覗くと...。

School of Bigeye trevally - Maldives

ギンガメ若魚が群れてました。

ナイトダイビングも楽しみました。

Alien

エイリアンの様な口を開けて寝ているブダイです。口から膜を張るための粘液を出してました。

チョウチョウウオやキンチャクダイも種類が豊富。

Seychelles butterflyfish - Maldives

インド洋固有種マダガスカルバタフライフィッシュ

Yellowface angelfish, Maldives

青い顔が印象的なアデヤッコ

フレンドリーなウミガメにも遭遇。

Hawkbill turtle - Maldives

こんなに近くで遊ばしてもらいました。

ちょっと深場に行くと。

School of Common bluestripe snapper, Maldives

ヨスジフエダイの群れが優雅に泳いでいました。

Whitetip reef shark, Maldives

ボトムの砂地にはネムリブカが休んでました。

 

セルフダイブは自分のペースで潜れるのでめちゃ楽しいです。好きな魚を好きなだけ撮影できました。


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2011/02/12 00:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2011年1月エリヤドゥ(モルディブ)
世界遺産コモド国立公園 クルーズ旅行記 ダイビング マクロ編
東京の喧騒を後にして絶滅危惧種のコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)の住む世界遺産:コモド国立公園へ。

コモド島は陸も海も凄いということで、両方楽しめるダイビングクルーズに参加。

陸ではコモドオドラゴンの餌付け。海では沢山の見たことのない生物に遭遇。

コモド島海域はマクロ天国

オラウータンクラブ
Orangutan crab -  Satonda Island, Indonesia

コロールアネモネシュリンプ
Korore anemone shrimp - Satonda Island, Indonesia

コールマンシュリンプ
Coleman's shrimp - Indonesia

ゼブラガニ
Zebra crab

カニダマシの仲間
Porcelain crab

ミミイカ
Bobtail squid - Komodo, Indonesia

ピグミーシーホース
Pygmy seahorse

ゴールドスペックジョーフィッシュ
Gold-specs jawfish - Komodo, Indonesia

噂通りコモドは自然に溢れた生物の楽園でした。

また行きた~~い!!





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2010/10/06 16:01 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2010年9月コモド(インドネシア)
2010年5月タイ・シミラン諸島 ダイビングクルーズ最終日
シミランクルーズ最終日はボン島でダイビング1本ありました。この日にバンコクに飛行機で戻る必要があったので、残念ながらダイビングはスキップしました。

P1180574.JPG かわりにシュノーケリングを楽しみました。
 水面近くにはロクセンスズメダイが群れていました。
 残念ながらマンタは現れなかったです。


Koh Bon Island, Thailand
ボン島をあとにして、カオラックのタプラム港に向かいました。
 この日もいたって快晴。

P5072770.JPG今回乗船したイーダイブの「オレンジブルー号」の客室。
 二段ベッドの部屋でした。







Tap Lamu Pier, Thailand
タプラム港に帰ってきました。
今回はフライトの関係で、直接港から空港へ向かいました。


Suvarnabhumi Airport, Thailand
バンコクのスワンナプーム空港に戻ってきました。



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2010/08/07 19:29 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2010年5月シミラン諸島(タイ)
2010年5月タイ・シミラン諸島 ダイビングクルーズ四日目
シミランクルーズ四日目は更に北上し、ミャンマー国境近くのスリン諸島、リチェリューロックで潜りました。

Rainbow, Thailand
リチェリューロックに向かう途中で虹が出ていました。

1本目、2本目はリチェリューロックで潜りました。リチェリューロックはワールドクラスのダイビングポイントで、魚影がめちゃめちゃ濃く回遊魚の大群やジンベイザメなどの大物も狙えます。

Gold-band fusilier, Richelieu Rock Thailand
中層でいつものイエローバンドフュージュラー大群がお出迎え

Richelieu Rock, Thailand
深場ではもの凄い数のキンセンフエダイが群れてました。

Soft coral, Thailand
水温上昇にもかかわらず、リチェリューのソフトコーラルは色鮮やかです。

Eye of Tiger, Similan Islands Thailand
リチェリューで是非みたいタイガーテールシーホース。体色がきれいな被写体なので、背景を工夫してきれいに写真を撮りましょう。

Richelieu Rock, Thailand
マブタシマアジの群れ

Anemonefish, Richelieu Rock Thailand
リチェリューといえばトマトクマノミ、赤い体色がきれいです。

Harlequin shrimp, Richelieu Rock Thailand
フリソデエビ

Sea Fan, Richelieu Rock Thailand
リチェリューには大きなきれいなイソバナが沢山あります。


シミランクルーズ四日目の3本目はスリン諸島のトリンラ島トリンラリーフで潜りました。トリンラリーフは島沿いの枝サンゴのリーフがきれいなポイントです。

Trinla Reef, Thailand
固有種のアンダマンフォクスフェイス、ヒフキアイゴのインド洋版です。シミランでもレアな魚ですが、トリンラリーフでは割と普通に見れます。

Trinla Reef, Thailand
砂地はハゼ王国、沢山のハゼが住んでます。ヒレナガネジリンボウ

Trinla Reef, Thailand
メタリックシュリンプゴビー

Trinla Reef, Thailand
アカククリの群れ

Trinla Reef, Thailand
枝サンゴリーフの上を泳ぐクマザサハナムロ。ナポレオンも見れたのですがちょっと遠くてうまく撮れませんでした。


シミランクルーズ四日目の4本目はスリン諸島から南下して、タチャイ島で潜りました。シミラン随一の群れと大物が狙えるポイントで最終ダイブです。

Manta ray, Thailand
期待通り、のっけから大物マンタの登場でした。

Manta ray, Thailand
マンタだけでなく、ジンベエも出そうな雰囲気ありましたが…。

Blackfin Baraccuda
中層にものすごい数のブラックフィンバラクーダの大群を発見。これだけの群れはタチャイ島でも滅多に見れるものではありません。

Blackfin barracuda, Thailand
固体の大きさもハンパなくデカかったです。



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2010/08/07 12:04 | Comments(0) | TrackBack(0) | 2010年5月シミラン諸島(タイ)

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